セブ島旅行 〜4日目(後編)〜


ゴルフを終えた一行は1度ホテルに帰り、
次に「Ammo-Nation phil」という射撃場へ行くことに。

セブ島では実弾を打てます。

3人それぞれが好きな銃を選びます。

1つ目は[NORINCO 1911]ハンドガン、
2つ目もハンドガンで[WALTHER G2 RIFLE]、
3つ目は[M22 SKS]ライフルを選定。

スイッチが可能とのことでしたので、全て打たしてもらいました。

感想を述べると、想像以上のど迫力!
ちょっと怖かったです(笑)

ライフルはスナイパー用なので、音も静かです。
なので、振動もそこまではありませんでしたが、
スコープを除くと赤いラインがついてあり、ものすごく狙いやすかったです。

2つ目のハンドガンは洋画で出てくるようなタイプで、
連続打ちができます。
ハンドガンになりますので、振動と音がど迫力。

1つ目のハンドガンがこれまた凄い。
見た目はシンプルで昭和の刑事ドラマで出てきそうなタイプなんですが、
音と振動はこれが1番すごかったです。

連続打ちはできませんが、引き金を引いて撃つ瞬間は本当にすごかったです。
ハンドガンがど迫力で、すごく楽しめました。

この日がセブ島の最終日だったので、
最後はやっぱりあれでしょ!

そう!カジノです!

1時間だけと決めて、3人でいざスタート。
まぁ、案の定負けますよね(笑)

3人とも負けていたのですが、
1人の友達が最後に1回だけ「勝負をかける」ということで、
40,000ペソ(10万円)を1発勝負してくるといい、
これで勝ったら飲みに行く、負けたらホテルに戻って缶ビールを飲む、
この2択で行こうと再勝負。

テーブルを選定し、1発4万ペソをベット!!

1発4万ペソも賭ける人は中々いないので、
周りのギャラリーも大注目。

同じテーブルの他のお客さんと友達は同じ方に賭けていた為、
友達とディーラーの一騎打ち。

友達とディーラーの手元に運命のカードが配られ、
ディーラーはこちらの動きを待っている。

友達はまず1枚目をゆっくりと折り曲げながら開けていく。
まずは縦方向、マークが2つ。「4〜9」確定。

数字は見ずに次は横方向からゆっくりと折り曲げていく。

1枚目のカードは「4のスペード」
そのカードをテーブル上にしっかりとオープンし、
ディーラーに対し

「カードオープン!」

ディーラーのカードは「絵柄と7のハート」
この時点でかなりのピンチ!

相手が「7」なので友達のカードの1枚目が「4」だったから、
勝つには「4 or 5」しか勝てない。

負ければ0円、勝てば20万円。

2枚目のカードをゆっくりと折り曲げながら縦方向にめくっていく。

マークが2つ。
この時点で「4〜9」が確定。

カードの方向を変えてゆっくりとめくっていく。

マークが2つ!「4 or 5」勝ち確定!!
カードをテーブルにオープンすると「5のクローバー」

「9」という1番強いカードで勝ってテンションMAX!

他のお客さんともハイタッチをし、
そのまま飲みに行きました。

ものすごくテンションの上がる1日でした。





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